ここ数年、マドリードで続々オープンしている「メルカード系」スポット。
定番から新スポット、穴場スポットまで、まとめて紹介します。

もやはマドリードの定番「サン・ミゲル市場」

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旧市街マジョール広場に隣接し、元々は1916年から続く市場だったが、2009年のリニューアルから、単なる食料品市場ではなく、「その場で味わえる」体験型の市場として、マドリードの新名所のひとつとなっている。

公式サイト
住所:Plaza San Miguel, s/n, 28005 Madrid
Opening Hour:
月、火、水、日 10:00 – 24:00
木、金、土   10:00 – 2:00

12月24日 10:00 – 19:00
12月25日 12:00 – 24:00
12月31日 10:00 – 19:00
1月1日 12:00 – 24:00




おしゃれゲイタウン、チュエカの「サン・アントン市場」

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サンミゲル市場の成功を受けて、似たようなコンセプトでオープンしたのがチュエカのサン・アントン市場。規模はサン・ミゲル市場には及ばないものの、観光客でごったがえすことなく、比較的落ち着いて楽しめることや、レストラン部分もあるので、おしゃれタウンであるチュエカでゆったり過ごすのにはお勧め。
地上階はスーパーマーケット、1階が食料品市場、2階がフードエリア、3階がテラス席となっている。
公式サイト
住所:C/ Augusto Figueroa, 24 28004 Madrid
Opening Hour:
1階食料品エリア 月-土 10:00 – 22:00 / 日 10:00 – 15:00
2階フードエリア 月-日 11:00 – 24:00
3階テラスエリア 日-木 10:00 – 24:00 / 金、土、祝の前夜 10:00 – 1:30




ストリート系。100%メイド・イン・スペインの「サン・イルデフォンソ市場」

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2014年にオープンしたばかりの新スポットだが、若者向けショッピングエリアであるフエンカラル通りにあるストリート系をコンセプトとしたマーケット。
メイド・イン・スペイン、スペイン国内産の食材・ワインを出すことをモットーに、北スペインのガリシアから直送の魚介や厳選の生ハムなどを楽しむことができる。
スペースは小さめだが、パティオのテラス席など雰囲気もよく、地元の若者には早くも人気を博している。地元民で混み始める20時よりも少し早めの時間にサン・イルデフォンソで軽くつまんで、そこからマラサニャに繰り出す、というのもお勧め。
公式サイト
住所:FUENCARRAL 57 28004 MADRID
Opening Hour:
日 – 水 12:00 – 0:00
木 – 土 12:00 – 1:00

スペインのトップシェフ監修のセレブ系「プラテア・マドリード」

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コロン広場に隣接した、6.000平方メートルの広々としたメルカード系の新スポット。
高級ショッピングエリアとしても有名なセラーノ地区で、パコ・ロンセロ、ラモン・フレイシャ、マルコス・モラン、ぺぺ・ソーリャなどのスペインのトップシェフたちが監修したハイレベルなグルメの数々を楽しむことができる。
レストランエリア、タパスエリアなど楽しみ方によって階に分かれている他、元は映画館だったこともあり、ステージが残されており、ライブイベントなども行われる。

詳しくは、「スペインきってのゴージャスな美食スポット PLATEAへ

公式サイト
住所:C/Goya, 5-7 28001 Madrid
Opening Hour:
日 – 水 11:30 – 0:30
木 – 土 11:30 – 2:30

毎週土曜日&第一日曜日限定!市場内の鮮魚店がシーフードバルに変身「セバーダ市場」

ラ・ラティーナ駅に隣接したセバーダ市場は、毎週土曜日11-18時、第一日曜日11-17時限定で、市場内の鮮魚店のシーフードをワインやビールと一緒に楽しめるバルスタイルの営業を実施する。
市場ならではの価格と品質のシーフードを思いっきり楽しむことができる、庶民的な市場だ。

詳しい情報は、こちらの記事「マドリードの庶民の台所セバーダ市場で、新鮮なシーフードを思いっきり楽しもう!」へ。